1. 「令和3年度 中学生チャレンジテスト実施業務」落札のお知らせ

「令和3年度 中学生チャレンジテスト実施業務」落札のお知らせ

「令和3年度 中学生チャレンジテスト実施業務」落札のお知らせ

2021年5月21日
株式会社 EduLab

株式会社EduLab(エデュラボ、東京都渋谷区、代表取締役社長:髙村 淳一、以下「当社」)グループの株式会社教育測定研究所(代表取締役社長:大竹 博之、以下「教育測定研究所」)は、この度、大阪府が実施する「令和3年度 中学生チャレンジテスト」における実施業務を受注したことをお知らせいたします。

概要

当社グループの教育測定研究所は、大阪府が実施する「令和3年度 中学生チャレンジテスト」において、総合評価一般競争入札の結果、当該テストの実施業務を、落札金額239,000,000円(税別)にて受注したことをお知らせいたします。

 

当該受注金額は、2022年9月期上期における当社グループの連結業績に売上高として計上される見込みです。

中学生チャレンジテストについて

大阪府教育委員会が実施するテストです。府内における生徒の学力を把握・分析することにより、大阪の生徒の課題の改善に向けた教育施策及び教育の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、結果を活用し、大阪府公立高等学校入学者選抜における評定の公平性の担保に資する資料を作成し、市町村教育委員会及び学校に提供することを目的としています。

学校が生徒の学力を把握し、生徒への教育指導の改善を図ること、また生徒一人ひとりが、自らの学習到達状況を正しく理解することにより、自らの学力に目標を持ち、また、その向上への意欲を高めることを目指しています。

 

テストの対象

大阪府内の市町村立中学校、義務教育学校後期課程及び支援学校中学部並びに府立中学校及び支援学校中学部の第1学年、第2学年及び第3学年

 

テスト実施日
●第1学年及び第2学年:令和4年1月13日
●第3学年       :令和3年9月2日

テスト内容
第1学年:国語・数学・英語    

第2学年及び第3学年:国語・社会・数学・理科・英語
出題形式:選択式、短答式、記述式
テスト時間:1教科あたり45分

 

当社グループは今後も、「教育を科学する」をキーワードに、次世代教育の実現に向けた事業に取り組み、全ての学習者に対する新たな価値提供に貢献してまいります。

◆株式会社EduLabについて

EdTech(教育×テクノロジー)分野における新事業の開発・投資、教育ITソリューション・プラットフォームの提供、次世代教育の支援、スクールマネジメントなど、最新のラーニングサイエンスをベースに次世代の教育ソリューションを実現します。東京、シアトル、ボストン、ニューヨーク、ダブリン、シンガポール、香港、北京、上海、プネ等を拠点として展開しています。

◆株式会社教育測定研究所について

「教育分野における正しい教育測定技術(テスティング)の研究および、その成果である正しいテスト法の流布・流通を通して、効果的な教育の実践、ひいては個人の能力の発展に寄与すること」を理念とし、「英ナビ・スタディギア」、「英検Jr.」、「TEAP CBT」、「CASEC」に代表される試験サービス、学習サービスを提供しています。また、国・地方公共団体などの試験実施団体より、学力調査事業の実施を受託するとともに、教育機関等に向け、システム・コンテンツ開発の受託、テスト分析・コンサルティングサービスを提供しています。


本件に関するお問い合わせ

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