1. テストセンター事業

テストセンター事業

CBT*1実施環境を整備し、
テストセンターを全国展開
作問から試験実施・採点まで
トータルにサポート

公平・公正な環境下でCBTテストの実施を可能とするテストセンターを全国に設置し、2020年6月から運営を開始。「英検S-CBT」をはじめ、各種資格・検定試験、大学入試などに、このテストセンターを提供しています。「CASEC」や「TEAP CBT」の開発運用実績などを土台としながら、英検のCBT化により培ってきた基盤を活用し、様々な検定・試験のCBT化を推進。会場の提供のみにとどまらず、IRTとAIを用いた長年の技術と実績を活用することで、作問から試験実施、採点までをトータルにサポートし、理想的なCBT化を実現します。

*1 CBT(Computer Based Testing):コンピュータ上で実施する各種試験の形態。試験に関わる一連の作業の自動化を実現する。

CBT化ソリューションの全体像

JIEM直営テストセンターを全国28都道府県43拠点に拡⼤

JIEM直営テストセンター

全国28都道府県、43拠点にJIEM直営テストセンターを設置、2020年6月より運用を開始しています。国内No.1の圧倒的な会場保有数に加え、英検協会のCBT化に携わってきた実績に裏付けられた、高セキュリティなテストセンターを、様々な検定・試験団体に提供しています。

全国を網羅するテストセンターを提供することで、居住地による受験機会の格差の解消や、試験時期の分散に繋がり、Afterコロナ時代にも適応できる体制を整えています。さらに、オンライン試験監督システムを保有しているため、テストセンターで実施できなかった場合は同システムを適用し、在宅試験も可能です。

  • 新型コロナウイルス感染予防策を徹底した会場
    新型コロナウイルス感染予防策を徹底した会場
  • テストセンター施設内イメージ図
    テストセンター施設内イメージ図

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