1. Liam Pisano

Liam Pisano

EduLab タイトル
子会社等タイトル
EduLab Capital Management Company,LLC
Managing Partner
氏名
Liam Pisano
リアム・ピサーノ

1997年にウィリアムズ大学を卒業後、テクノロジー・メディア・通信に加えて教育テクノロジー分野にフォーカスした数十億ドル規模のプライベート・エクイティ企業Spectrum Equity Investorsのディレクター・オブ・リサーチに就任。2007年イェール大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。同大学院在学中にイェール・エコノミック・レビューの創設メンバーを務める。MBA取得後、Patriot Capitalに入社し、ヘルスケア・サービスや消費者向けビジネスを手掛けるローワー・ミドル・マーケット企業を対象としたファイナンス業務に従事。2009年、―般が利用できる最初の大規模オープン・オンライン・コース(MOOC)のひとつであるAcademic Earthを共同設立。同社は、タイム誌において2009年トップ50ウェブサイトのひとつとして特集され、またビル・ゲイツ氏の年次ニュースレターの中でも取り上げられる。最終的に同社は、ABRY Partners のポートフォリオ企業であるHigher Educationに売却された。2010年Hercules Technology Growth Capitalに入社。4年間、テクノロジーを活かした教育サービスやヘルスケア・サービス分野の企業へのキャピタル投資にあたる。ヘラクレス退社後、教育テクノロジー分野に特化したアクセラレーターで、コワーキング・スペースを展開するLearnLaunchのマネージング・ディレクターに就任。LearnLaunchでは、教育テクノロジー分野のスタートアップ企業45社から成る投資ポートフォリオの構築に寄与。また、パートナーシップの構築にも努める。教師やクラスルームと交流が図れるようにスタートアップ企業を校内に構えたロードアイランド州ロッキーヒル・スクールの革新的イノベーション・センターは、その一例。現在は、EduLab Capital PartnersのManaging Partnerを務め、教育テクノロジーや人工知能(AI)に特化した企業へのシード段階の投資案件を率いる。メンバー歴17年のBig Brothers Association of Massachusettsの名誉メンバー。2度ビッグブラザーに選出され、ビッグブラザー・オブ・ザ・イヤー年次大会のアドバイザリー・ボードの委員を務める。また、恵まれない都市近接地域の高校生を対象にした非営利組織William Gaines 財団(Biggie’s Kids)の共同創設者である。